祝・ユネスコ無形文化遺産登録、米川の水かぶり。。

  

~火難除けと厄払いを祈願する奇祭~
 国の重要無形民俗文化財にも指定されている「米川の水かぶり」は登米市東和町米川に古くから伝わる火伏せの行事。
初午の日の朝、町内在住の男たちが裸に「あたま」と「わっか」と呼ばれる藁装束としめ縄を身につけ、顔にかまどの煤(すす)を塗り、地区の屋根に向かって水を掛けながら、町中を南から北に走り抜ける。一行が通りかかると町内の人々は、争って装束の藁を引き抜き、我が家の屋根に上げて火伏せのお守りにする。
地区以外の人が参加すると火災が起こるという言い伝えがあるため、参加はできないが、見学は可能。

火伏せのお守りの他に幸せに1年過ごせるそうです。ぜひ、登米市にお越しを。。

◆開催日/平成31年2月2日(土)<毎年2月初午の日>
◆時 間/10:30~12:00頃
◆場 所/登米市東和町米川五日町地区
◆料金等/無料
◆交 通/三陸自動車道・登米東和ICより車で約15分。