自然の恵みに感謝感謝、10

       

天然の山ウド、頂きました。皮をむいてきんぴら、むいた茎は酢水に漬けてあく抜きして梅肉ダレで、葉っぱは天ぷら。ウドは意外と捨てるところがないです。ちなみにことわざのウドの大木とは、ウドは1.5メートル前後の大きさに育つが、茎が太く育った頃には食用にもならず、また茎が柔らかすぎて木材にも適さないということから転じて「図体はでかいが中身が伴わず、役に立たないもの」のたとえなそうです。ただし、ウドは樹木ではなく、草本の一種なそうです。。