登米尋常小学校

明治時代の洋風学校建築を代表する建築物です。明治21年10月に、宮城県技手 山添喜三郎氏の設計・監督で建てられ、100年が経過しました。すべて木造2階建で、正面に向ってコの字型に造られています。その両端には六角形を半分に切った形の 昇降口(六方)があります。宿から徒歩10分。